御殿場の富士山&屋上から見える富士山、2016年冬の一コマ

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地元の梅ちゃんも感動の「セクシー富士山」

とある冬の日、

買い出しに出かける梅ちゃん。

帰り道に何となく普段使う幹線道路を避け、

細い田舎道を車を走らせると、

富士山がとても色っぽいので、

路肩に車を停めカメラを構える。

女富士 表富士 冬の富士山

車を降りて携帯を構える梅ちゃん

晴れ渡って、輪郭鮮やかな富士山も素敵ですが、

雲や夕日と言ったアクセントが重なることによって、

セクシーさがより一層際立ちます。

携帯を縦にして空の様子を取り込みます。

御殿場 富士山 女富士 表富士

雲を主役にして、縦型の写真をパチリ

広がる雲の色が変わっているのが分かりますね。

一日の終わりを告げる夕日の色と、

去りゆく一日を惜しむかのような上空の青。

よく切れる彫刻刀で線を刻んだかのように、

鮮やかな輪郭で

圧倒的な存在感を放つ富士山。

こういった姿は、

地元の人でもしょっちゅう見られるわけではありません。

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屋上に上ってさらに撮影

家に着き購入してきた食材を若女将に渡し、

一眼レフのカメラを首にかけ

あわてて屋上に向かう梅ちゃん。

『刻一刻と迫る日没の前に

この素晴らしい姿を

カメラに収めなくては』

館内の廊下や階段に展示している

梅ちゃんが過去に収めた写真。

『梅ちゃんギャラリー』と称し

自衛隊や富士山の写真を

A4サイズにプリントアウトし

額に入れて飾っております。

その中に間違いなく仲間入りするであろう、

セクシーで女性的な富士山を撮影するために、

正に義務感にも似た心境で階段を駆け上がります。

その前に一枚(笑)

梅ちゃん 若旦那 梅の屋旅館

何だか怪しい雰囲気を醸し出してます(笑)

40過ぎのおっさんが

「ドヤ顔」でカメラを構えると、

「1.今からどこに行って

2.何を撮影するの?」

なんて突っ込みが入りそうです(笑)

1.女子高?プール?

2.女子高生?水着のねーちゃん?

では決してありません!!

そんなエロい思考は1ミリもなく、

アーティストの義務感にも似た心境で

階段を一段飛ばしで駆け上がる

アラーキー梅ちゃん(笑)

そんな「アラーキー梅」を待っていたのは、

先程よりも赤さを増し空に広がる雲と

夕日に染まり、

降り積もった雪が

白とも赤とも黄色ともいえぬ色彩を放つ

妖艶な姿の富士山でした。

梅の屋 富士山 女富士 表富士

屋上からの富士山です。

この日は空気が澄んでいたという事もあり、

先にも書いたとおり山の輪郭がはっきりし、

まるで浮き出ているかのように見え、

山の凹凸や雪の積もり具合もはっきりわかるという、

まさに垂涎の富士山でした。

個人的な見解ですが、

御殿場から見える富士山は、

「女富士」

だと思っております。

そんな女性的な富士山に、

垂涎(涎の出るような)

なんて言葉を放ってしまうあたり、

「ゲスの極み」な若旦那ですが(笑)、

富士山への愛情はわかっていただけますか?(笑×2)

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そんな色っぽい富士山と

無言の会話をする事数分。

梅ちゃんの問いかけに反応するように、

まるで「照れた女性が頬を赤くする」かの如く、

黄金色に染まる富士山。

屋上からの富士山 梅の屋 女富士

日も沈みかけ、雲が赤く染まってます。

世界遺産の富士山に対して、

散々エロチックな言葉を書きましたが(笑)、

心動かされたのは確かです!!

地元民すら感動させる富士山。

やはり偉大です。

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