「ぐりんぱの妖怪ウォッチショー」に若旦那&看板娘1参加の巻、その2

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

梅ちゃんの過去ブログ、

梅の屋旅館の若旦那「梅ちゃん@若旦那」のブログ

より移転した、

看板娘とぐりんぱで妖怪ウォッチショーを見てきた

という記事です。

内容が無いよう…

ではなく、内容が内容なので、

原文ままのダラダラ感をお楽しみ下さい(笑)

ぐりんぱで「妖怪ウォッチショー」を見てきた話、その1はこちら⇒

===

えーっ、昨日の話になりますが、

若旦那&看板娘が、

妖怪ウォッチショーを

見に行ってきた

続編というか、

完結篇になりますが、

大して内容はありません(笑)



何でかと申し上げますと

私の知っているヒーローショーとは、

若干かけ離れていたからです(笑)

説明を書きます。

ここからは若干ネタバレが入りますので、

今後妖怪ウォッチショーを見に行こうとしている方は、

お気を付け下さい。

~~~~

美少女ヒーローものや、

戦隊物のヒーローショーの場合、

・開始時点からステージ上ではストーリーが始まり、

・途中で悪党が出てきて、不穏な空気が醸し出され

・ヒーローとの戦闘が開始。

・しかしながら、悪党のパワーが上回り、

・ヒーローがピンチに陥る。

・「地球のみんな、

オラに力を分けてくれ」

とばかりに、ヒーローが子供たちに懇願し、

・会場が一体となり「声援」やら「パワー」を送り、

・「友情パワー」的な物を受け取ったヒーローが復活!!

・晴れて悪党をぶっ飛ばし、

・ハッピーエンド、ちゃんちゃん。。

そんな感じのものが、

私の知っているヒーローショーでございました。

~~~~

過去ブログ:

「梅ちゃんファミリー、スイートプリキュアショーを見に行く」

その1はこちら→

その2はこちら→

看板娘がかなり小さいです(笑)

~~~~

今回の妖怪ウォッチショーも、

それに当てはめるならば、

・会場が妖怪のせいで変な空気になり、

・それを主人公&それに従う妖怪がぶっ飛ばす

といった内容を期待していたのですが、

主人公けいた君が登場して最初に放った一言で、

そんな期待感は、

ものの見事に打ち砕かれてしまったのです。

「俺、こんな大勢の人の前で、

面白いこともできないし、

絶対盛り上げられないよー!!」

どうやら、今回のショー、

 

登場人物&妖怪たちは、

あくまでステージ上でショーを行い、

観客を盛り上げる

という主旨でいるそうです。。

スタート時点から自分の概念を破壊されました(笑)

 

「スポンサーリンク」

気温4度の中

 

寒さに震えながらも、

子供のために我慢する父親。

周りの空気もそんな感じでした。

とりあえずキャラクターのぬいぐるみが登場すると、

会場は一瞬ホットになるものの、

グダグダのストーリーに体温を奪われます(笑)

ぬいぐるみは本当に可愛らしいんです。
妖怪ウォッチショー3


妖怪ウォッチショー5

グダグダの展開が繰り広げられる中、

会話がなぜか「ラジオ体操」の話題に。

そこで急に主人公の「けいた君」が叫びます。

そうだ!

妖怪体操第一を踊ろう!!

 

強引な展開の中、

有名な「妖怪体操」が始まりますが、

寒さで体が動かない子供多数orz

そんなこんなで、

 

何が何やらわからないままショーが終わり、

最後にもう一度「妖怪体操」を踊り、

何とか会場も一体感を取り戻し、

妖怪ウォッチショーもめでたく終了。

梅ちゃんは、その後行われる握手会のために、

 

ステージ脇に移動し順番取り。

ステージ上では集合写真タイム
妖怪ウォッチショー全員集合

 

第一部の握手会の時も、物凄い行列でしたが、

「ショーの途中で移動し

順番をGET作戦」

のおかげで、3番目を確保し、

お待ちかねの握手会が始まります。

まずは「ふみちゃん」

妖怪ウォッチショー 握手会 ふみちゃん

続いて「ジバニャン」
妖怪ウォッチショー 握手会 ジバニャン

 

最後に「けいた君」
妖怪ウォッチショー 握手会 けいた

去り際にステージをバックに一枚
妖怪ウォッチショー 握手会2

 

体の芯まで冷えてるのが、

写真から伝わってくるでしょ(笑)

「スポンサーリンク」

心のひねくれたおじさんはどうしても、

ショーの内容やらまで求めてしまうのですが、

子供にとっては内容はどうでもよく、

「妖怪ウォッチショーに参加して、

ぬいぐるみと一緒に写真を撮ってきた」

という事実だけで満足そうでした。。

父親としてはそんな子供の姿を見れたので、

散々内容がどうたらと書きましたが、

休日のレジャーとしては満足でございました。

ちなみにアニメではいつも主人公のそばにいる、

「ウィスパー」という、宙に浮いている白い妖怪は、

「今回は、

『大人の都合で

参加できません!!』

という手紙を

ナレーションのお姉さんに渡し

現れることはありませんでした。

小学校2年生の娘は、

そのナレーションを聞き、

「うん、うん」

と頷いておりました。

知らぬ間にそんな「大人の事情」がわかるようになった娘に、

若干の恐ろしさを感じましたが、

「世の中のあまり汚い部分に

あまり触れることなく、

すくすくと育ってほしい」

そんな期待と願望をいだきながら、

若旦那&看板娘1「ぐりんぱ 妖怪ウォッチショー」に参加のお話を

締めさせていただきます。

皆様良い一週間をお過ごしくださいませ。

2014.11.17

「スポンサーリンク」

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする